スペースの限られた玄関では引違戸を採用した下駄箱が有利ですが、下駄箱の幅が取れないとなると、開き扉になります。 理由は引戸を採用するとなると、引戸自体の背の高さが幅に対して大きくなり過ぎて、反りや狂いが生じやすくなるためです。 扉でも同じでは?とお思いになられるでしょうが、扉では家具丁番である程度の反りや狂いを吸収できるのです。 【Shoe box】 オーダー家具 専門 WORKS工芸舎・阪本家具 tel:06-6374-2030 fax:06-6374-2032